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2020年3月22日日曜日

世の中の大騒ぎで僕の生活に変化があるわけではない。



自分の仕事に何の影響もない。
けれども周囲に少なからずモヤモヤがみちている。それは感じる。
ひとの動きはボタボタし,ひとの感情はピリピリし,僕はそれを受け止める力量もない。
もちろん,みんなではない。普段通りの友人はいる。普段より冷静に話を進める友人はいる。けれどそれがすべてではない。
多くはモヤモヤを抱えてそれを隠さない。
それでも僕の生活に別段の変化があるわけではない。なんて・・ね。
連絡待ってます。

2016年9月20日火曜日

友人の娘が結婚するということ。

その友人が女性で、彼女が既婚者であり。その娘が僕の子であった場合。つまり僕の娘が結婚することになる。
僕が既婚者であり、彼女が僕の妻ではない場合。それはきわめて難しい状況である。別に難しいのではない。複雑ではあるが単純な話である。しかし、少し人の道から外れた状況ではある。
彼女の父親がその事実を知らなかった場合。その話はもっと複雑なものとなる。知らないままならば平穏ではある。知った場合が泥沼である。

2015年3月20日金曜日

四月は君の嘘

やはり主人公は亡くなった。作品の初期から、そのかおりはあったのだ。僕には書けなかった世界を書いていた。だから作者の名前を調べた。荒川直司。この作品についてこれ以上は書かない。
僕が彼女のことを書けるようになるまで。