彼女を山浦と呼ぶのは、僕が彼女を寛子とは呼ばなかったからだ。彼女と過ごしたいくつかの季節を通して、僕は彼女を山浦と呼んでいた。その山浦の夢を見た。とても気分のいい満たされた気持ちで眼をさました。夢の中でも僕は安心しきって穏やかな気分でいられた。彼女と寝ていたのだ。同じフトンで眠っていて、目覚めたのだ。僕がめざめたとき彼女はまだ半分眠りの中にいて、安らかな顔をしていた。気持ちのいい朝だ。
あかいとりのブログです。 モンシロチョウが一頭、空の底に向かって落ちていきました。碧く深い空の底へむかって落ちていきました。深く深く・・です。 目をこらすと様々な風景が見えてきます。
2015年9月8日火曜日
2015年6月17日水曜日
あんまり激しい雨が降るから
今はもう、これはもう、梅雨とは呼べない。
けれど、私はいつかどこかでこんな雨にも遭ったことがある。いつものように、私は彼のことを、彼女のことを思い出している。思い浮かべている。
けれど、私はいつかどこかでこんな雨にも遭ったことがある。いつものように、私は彼のことを、彼女のことを思い出している。思い浮かべている。
2015年3月20日金曜日
四月は君の嘘
やはり主人公は亡くなった。作品の初期から、そのかおりはあったのだ。僕には書けなかった世界を書いていた。だから作者の名前を調べた。荒川直司。この作品についてこれ以上は書かない。
僕が彼女のことを書けるようになるまで。
僕が彼女のことを書けるようになるまで。
2015年2月22日日曜日
「反逆の神話」を読んだ
公開の場でこのようなモノをかくべきではないけれど。公開していないブログにメモを取ることは差し支えないだろう。
ジョセフ・ヒースとアンドルー・ポターの共著だ。読むに堪えないものだった。時間の無駄だった。
ジョセフ・ヒースとアンドルー・ポターの共著だ。読むに堪えないものだった。時間の無駄だった。
2014年11月17日月曜日
ハチミツとクローバーの第7話で
登場人物たちはそろって4葉のクローバーを探す。結局彼らはみつけることができなかったのだけれど。
僕は4葉のクローバーをもらったことがある。まだ持っている。彼女が祈りをこめて探してくれたものだ。
僕は4葉のクローバーをもらったことがある。まだ持っている。彼女が祈りをこめて探してくれたものだ。
ラベル:
4葉のクローバー,
ハチミツとクローバー
2014年11月12日水曜日
サファリジャケットを買った
加治屋町、市立病院の辺りの店だ。今はもうその店もない。トレーナーという名を知り、天文館のカドの店で買った。今はもうその店もない。
吉村さんのことを書いているのだ。8浪して医学部を目指していた。徳之島の人だった。ミッシェルポルナレフと似ていた。ミニバイクに乗ってた。小さくてしかしとても小綺麗な部屋にも行った。話すべきことはたくさんある。吉村さんにではなく、君にだ。
吉村さんのことを書いているのだ。8浪して医学部を目指していた。徳之島の人だった。ミッシェルポルナレフと似ていた。ミニバイクに乗ってた。小さくてしかしとても小綺麗な部屋にも行った。話すべきことはたくさんある。吉村さんにではなく、君にだ。
2014年10月1日水曜日
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