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2025年4月20日日曜日

友。遠方より来たる。


みな、あまりに歳を重ね。ただ、頭の中身は欲望いっぱいの愚か者で。
行動はみなトロトロとし、ただ気持ちだけは先走る。
楽しくて楽しくて呂律はまわらず、足はもつれて・・・
大変楽しい時間を過ごしました。

また、会います。


 

2025年4月6日日曜日

飛んでいる姿をとらえたいのですが



晴れた日の午前中。かれは、この道をいきます。もちろん、同じ個体のはずはありませんが。

昆虫学者の友人がいます。彼なら、もしかしたら、1頭1頭見分けられるかも知れません。彼の確かな目ならば可能かも知れないと考えてしまいます。

ここ数日。歌の下手なウグイスが、さかんに練習をしています。弦楽器や管楽器の練習景色と同様で、ホントに聴くに堪えませんが、微笑ましいことも確かです。


 

2025年3月21日金曜日

むかしむかし、文庫本はうれしかった。安かった。

 


この本も今はボロボロで、でも中身はやすっぽくはなかった。
岩波文庫の★ひとつは70円だった。それでも、あの頃、70円は大金で、昼食を二日間あきらめて冒険して買うものだった。
だからこそ1冊の本には価値があった。全集や専門書は図書館で読んだ。借りた。個人的な分類では図書館は大学のレベルを測るのに適していた。学生のレベルではなく大学のレベルだ。
岩波文庫に大学生の頃☆が登場した。ひとつ100円だった気がする。

さて、ラヴクラフトは好きな作家です。最近の日本の○○賞の作品より優れている気がする。もちろん個人の嗜好の問題だけれども。


2022年7月22日金曜日

吉田拓郎をみた。

 LOVELOVE愛してる最終回だ。ことばがない。がっかりしたとか,なさけないとかではない。決してそうじゃない。

いい番組だった。吉田拓郎も歳をとった。高校生の頃,彼は,はじめて鹿児島でコンサートを開いた。「りんご」を歌ってた。彼はスターだった。

今朝から,晴れ上がっている。いい天気だ。


2022年7月21日木曜日

京都の秋の夕暮れは

 このことばの列が僕にイメージをすり込んだのは,まだ京都を訪れたこともない高校生のころだった。思えば,はじめから書き込まれたイメージであの街を捉えていたのかも知れない。確か下宿屋という曲だった。

10年ほどすぎた頃。僕は先生方と一緒にその宿に泊まっていた。その聖護院の旅館は先方が準備してくれたもので,彼女は突然そこを訪ねてくれたのだった。

彼女は美人さんで,僕の知っている医者の御令嬢の中では一番いい性格だ,いまだに。

彼女の名前はちゃんと覚えている。

昨日,4回目のワクチンを打ってもらった。待機時間の間に彼女のことを思い出した。突然のことだ。理由もおそらくはない。

2022年6月26日日曜日

暑さと雨と,柿の実と。


時折落ちる大粒の雨に叩かれて,ご近所さんの柿の実が実りきれないうちに落ちていました。

どうしたことか。鹿児島の最高気温が全国で一番高いわけではありません。1番どころか,2位でも3位でも・・なく番外にいます。

まあ。そんなもんでしょう。 


2022年5月26日木曜日

マウスとマウスパッド

 


新しいマウス。引っ張り出したマウスパッド・・いい調子です。

なつかしい・・エヴァです。

あすは雨・・梅雨がもうすぐ近くまでやって来てるような・・・