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2020年9月12日土曜日

何だか変な天気だ


どしゃぶりではない。晴れてはいない。灰色の重そうな色の雲・・こいつは私の呼吸を荒くさせるのだ。

父が与えてくれた鉛筆削りにどんな絵が描かれていたのか覚えていない。私は鉛筆削り用のカミソリが欲しかったのだ。父が小刀で器用に鉛筆を削っていたからだ。友人たちの多くが購買部で売られているカミソリを持っていたからだ。

こんな安物の鉛筆削りでも結構役に立つ。小さなカッターではたくさんの鉛筆を削るのに時間がかかる。電動鉛筆削りはウルサくて,なによりあっという間に,鉛筆を食べてしまうからだ。

あした天気になりますように。



2020年9月6日日曜日

手作りキャンディーの動画をいくつか見た


見飽きないものだ。むかしからデパートの地下,ガラス越しに菓子作りを眺めるのが好きだった。

質量の大きい雨粒がゆっくりと落ちているような,屋根を押しつけるような音がする。台風なのだ。

やれやれだ。

2020年3月31日火曜日

むかしばなしばかりするようになった



これもまた,むかしむかしの話で,僕は一度だけ志村けんをみかけたことがある。
それは彼が何かの不祥事で芸能界を干されていたときで・・自粛していたときで・・夕刻の原宿でのことだった。みかけたといってもすれちがっただけで,声をかけたわけでもない。どうして僕がそんなトコロにいたのかも覚えてはいない。誰かと一緒だったとは思うけれど,それが誰だったのかは忘れてしまっている。僕が原宿にひとりでいくわけはないからだけれど。
だからどうしたという話ではない。オチもない。教訓もない。新型コロナの騒ぎの年に,彼が亡くなったということも,ほどなく忘れてしまうのだろう。そう思う。

2020年3月22日日曜日

世の中の大騒ぎで僕の生活に変化があるわけではない。



自分の仕事に何の影響もない。
けれども周囲に少なからずモヤモヤがみちている。それは感じる。
ひとの動きはボタボタし,ひとの感情はピリピリし,僕はそれを受け止める力量もない。
もちろん,みんなではない。普段通りの友人はいる。普段より冷静に話を進める友人はいる。けれどそれがすべてではない。
多くはモヤモヤを抱えてそれを隠さない。
それでも僕の生活に別段の変化があるわけではない。なんて・・ね。
連絡待ってます。

2019年10月20日日曜日

遠方から遊びに来てくれた友人にうけたものは


繁華街の道ばたに出されていたこの袋。ごみ袋ではありません。定期的に配られてくる桜島の降灰を集めるための袋です。集配してくれる袋です。
ふたりの友人には結構うけておりました。

2019年9月1日日曜日

友人たちが律儀に贈ってくれるもの



9月を迎えたからというのではなかろうに,肌寒い。気がする。
できあがってしまった習慣のようなものだけれど,ひとりでは食べきれるものではない。
彼は宝石職人だ。

2019年8月25日日曜日

読むスピードが極端に遅くなっている。



内容を理解する速さはもっとずっと遅い。あらためてドラキュラの性格を読み取ろうと思った。思えば中学生の頃,彼とはじめて出会ったときから,ちゃんとした性格なんてとらえられたことはないのだ。あの頃から知ってる彼や彼女たちと同様に・・だ。
ブラム・ストーカーは幸せな作家だ。彼の創り出した登場人物たちは,後に成長を続け,性格,能力,経歴などなどを付加されて,ひとりあるきを続けている。坂本龍馬や菅原道真たちと同様に,だ。実在したかしないかなど関係ない。