あかいとりのブログです。 モンシロチョウが一頭、空の底に向かって落ちていきました。碧く深い空の底へむかって落ちていきました。深く深く・・です。 目をこらすと様々な風景が見えてきます。
2025年3月21日金曜日
むかしむかし、文庫本はうれしかった。安かった。
2022年7月22日金曜日
吉田拓郎をみた。
LOVELOVE愛してる最終回だ。ことばがない。がっかりしたとか,なさけないとかではない。決してそうじゃない。
いい番組だった。吉田拓郎も歳をとった。高校生の頃,彼は,はじめて鹿児島でコンサートを開いた。「りんご」を歌ってた。彼はスターだった。
今朝から,晴れ上がっている。いい天気だ。
2022年7月21日木曜日
京都の秋の夕暮れは
このことばの列が僕にイメージをすり込んだのは,まだ京都を訪れたこともない高校生のころだった。思えば,はじめから書き込まれたイメージであの街を捉えていたのかも知れない。確か下宿屋という曲だった。
10年ほどすぎた頃。僕は先生方と一緒にその宿に泊まっていた。その聖護院の旅館は先方が準備してくれたもので,彼女は突然そこを訪ねてくれたのだった。
彼女は美人さんで,僕の知っている医者の御令嬢の中では一番いい性格だ,いまだに。
彼女の名前はちゃんと覚えている。
昨日,4回目のワクチンを打ってもらった。待機時間の間に彼女のことを思い出した。突然のことだ。理由もおそらくはない。
2022年6月26日日曜日
暑さと雨と,柿の実と。
時折落ちる大粒の雨に叩かれて,ご近所さんの柿の実が実りきれないうちに落ちていました。
どうしたことか。鹿児島の最高気温が全国で一番高いわけではありません。1番どころか,2位でも3位でも・・なく番外にいます。
まあ。そんなもんでしょう。
2022年5月26日木曜日
2022年2月22日火曜日
スキなんだけど
黒板の離れたところに,「ス」と「キ」を書いて,西郷輝彦の歌の曲名をあてるクイズが流行っていた。なんどもなんども,だ。誰がやったのかは覚えていないし,だれも文句を言わずなんどもなんども,くり返されていた。小学校の頃だと思う。
ある意味で,西郷輝彦は郷土のスターだったのだ。
眼科帰りのラジオから「星のフラメンコ」が流れていた。コロナとは関係ないのだろうけれど,あれ以来,たくさんの人が亡くなっているような気がする。それに気付かされるような気がする。
昭和はもう遠い昔のお話しなのだ。
2022年2月20日日曜日
とんでとんでとんで・・・
3回目のワクチンを打ちました。
帰り道・・雪が舞いました。積もるほどではありません。フロントグラスに張り付くほどでもありません。鹿児島の雪は・・雪の中で運転する技術のないものにとって,こんな根性のない雪が,まあ似合っています。
ラジオで円広志が歌っていました。愛すべき大森や大井町の風景のBGMです。開発前のごみごみとした,きたならしい町は住みやすいところでした。
